毎週月曜日の21:00に放送されている日本テレビ「しゃべくり007」に、江口のりこさんがゲストとして出演しました。
今回はネプチューンの堀内健さんに「また出てよ」と声をかけられ出演を決めたそうです。
以前にも出演しており、今回は6年ぶりの登場となりました。
番組内では、極貧生活や下積み時代の面白エピソード、そして憧れのバレー日本代表選手について語りました。
極貧生活から主演女優へと成長した江口のりこさんのエピソードについてまとめてみました。
江口のりこさんは極貧生活だった?
江口のりこさんは兵庫県出身で、19歳で上京し、柄本明さんが座長を務める「劇団東京乾電池」に加入しました。
彼女は多様な役柄を演じ、物語を引き立てるバイプレイヤーとして注目を集めています。
また、近年放送された番組「ソロ活女子」では主演を務めるなど、大活躍!
ドラマ、映画、舞台を合わせた出演作は300本を超え、多忙を極める売れっ子女優です。

ちなみに、以前の江口のりこさんは貧困生活を送っており、19歳で上京して家賃2万6000円のアパートに暮らす超苦労人だったそうです。

住んでいたアパートにはお風呂はなく、キッチンには小さいガスコンロが1口と小さい水場しか無く、女性限定の木造アパートの2階に住んでいたそうです。
1階にはおばあちゃんが1人、向かい側にもおばあちゃんが1人住んでいて、計3人で平和に暮らしていましたが、ある時、下の階に派手なおばあちゃんが引っ越してきたそうです。

「そのおばあちゃんは、外に派手なランジェリーを干していて、年齢は70代くらい。とにかく派手な人で、しばらくすると姿を見なくなり、不思議に思ってアパートのおばあちゃんに、『あの方、最近見ないですね』と言ったら、『あの人は実はね、人殺して福岡から逃げてきた』と言われ、本当に捕まった」と語っていました。
江口のりこさんは、「サスペンスとランジェリーは関係しているな」と冗談を言い、その場を盛り上げていました。
下積み時代の面白エピソードとは?
上京した際は、新聞配達で働いていた
江口のりこさんは上京し、劇団東京乾電池のオーディションを受け、研修生募集に合格しましたが、1年間研修生として過ごさなければならず、当時は全然お金をが無かったようで、「住み込みのバイトがいい」と言う理由で新聞配達をしていたそうです。
江口のりこさんは、「1人でできて、自分のペースでできる」と話していましたが、上田さんから「人と関わりたくなかった?」と聞かれると、「地元でもそういうアルバイトをしていたけど、すぐに辞めてしまっていた。一番続いたのは2ヶ月間だった」と語っていました。
最初に働いたアルバイトはうどん屋
江口のりこさんは中学卒業後、最初にうどん屋さんで働き始めたそうですが、
「先輩のおばちゃんに『目つき悪いよ、うどん配る目じゃねぇな』と言われ『うどんというものは温かみがあるものだから、もうちょっと柔らかく配ろうね』と言われた」と話していました。
しかし、江口のりこさんは「なかなかできなかった」と話しており、結局すぐに辞めてしまったそうです。

3番目に働いたのは洋食屋
江口のりこは3番目に働いたのは洋食屋さんです。
工事現場で働くおじさん2人と若い男の子1人が、毎朝7時過ぎと昼14時にお茶をしに洋食屋さんにきていたそうです。
「おじさん1人と若い男の子は親子で、もう1人のおじさんは同僚。3人組がいつも来ていて、私はその若い男の子、後藤くんのことを好きになりました。」と話していました。
「当時私は16歳で、後藤くんが来るのを楽しみにしていました。お話が全然できなくて、食器を運ぶ時に『年いくつ?』と聞いて、『17歳』と言っていて、彼も高校には行かずに働いていて、私が働き始めて2ヶ月ほど経った時、ラブレターを渡しました。おじさんがいると話せないし、彼らはいつも3人一緒にくるので、ラブレターに『好きになりました。今度ゆっくり話せたら嬉しいです。』と書き、『これ、読んで』と言って渡した」と話していました。
金曜日にラブレターを渡し、土日は工事現場が休みの為、お店には来なかったそうで、
土日の間に美容室に行き、ヘアカットモデルで髪をすごく短くされ、髪色をブルーにされてしまったそうです。
「月曜日、彼が1人で来た時、こんな姿を見られたくなくて、私は厨房に隠れていました。ちょっと顔を出して、後藤くんから『これから現場が変わるんだ明日から。遠い所に現場になるから』と言ってくれましたが、見られていることに恥ずかしく、そのまますぐに厨房の方へと行き隠れていた。結局会うことなく彼は現場が遠くなり、楽しみがなくなったのでバイトを辞めた」と語っていました。
憧れのバレー日本代表選手とは?
江口のりこさんは、パリ五輪で一番夢中になったスポーツとして男子バレーボールを挙げていました。
くりぃむしちゅーの上田さんから「選手のお気に入りは?」と言う質問に対し、江口のりこさんは「石川祐希さんもカッコよく、皆さんカッコよかったですが、高橋藍選手を見た時は、最初びっくりしました。めっちゃかっこいいと思って」と語っていました。
江口のりこさんは、高橋藍選手に魅了され、バレーボールを観戦するようになったそうです。
番組の最後にツーショットで記念撮影をした際、クールなイメージの江口のりこさんでしたが、大好きな選手と腕を組んで、とてもご満悦でした。



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